今までに開催された全国朝市サミットの紹介です。朝市の活性化につながればと、いろいろな議論が行われます。

第1回 全国朝市サミット
記念すべき第1回は、秋田県南秋田郡五城目町で行われました。 昭和63年のことです。

第2回 全国朝市サミットin秋田’95

第1回目から7年後、 年月は結構たちますが、第2回も同じく、秋田県南秋田郡五城目町で行われました。

第3回 全国朝市サミットin勝浦’96

朝市の賑わいを地域経済に取り込もう。 「朝市サミットin勝浦96」が4日、千葉県勝浦市で開かれた。 石川県輪島市、岐阜県高山市、宮城県気仙沼市、秋田県五城目町、岩手県大船渡市、千葉県勝浦市の6つの朝市の 代表ら100人が参加。朝市は観光の目玉になり、まち興しに力を発揮しているが、悩みの種は駐車場とトイレ、後継者問題。 地域商店街と共存、地域活性化に朝市を活用していくことの大切さが強調された。パネルディスカッションでは「魅力ある朝市づくり」 をテーマに、朝市と地元商店街の振興について討議。朝市、直売所の開設が相次いでいる東北からは、 74年前に始まった宮城県気仙沼、朝市が 「町おこしの成功例」との報告があった。岩手県大船渡市の盛木町市場では 、地元商店街とショッピングセンター、朝市が協力してジョイントタウンをつくる。具体的には、その中核施設に第三セクターで ホテルを建設する計画。地元勝浦の朝市では「市の日は商店街は忙しい。商店街として甘酒やとん汁サービスをしている」と 朝市と共存した活性化策を模索中。昔からの伝統ある朝市。その町の顔ともいえる朝市。これからも、大切にして行って欲しいものです。
 

第4回 全国朝市サミットin輪島’97

平成9年に輪島市で行われました。

 

第5回 全国朝市サミットin気仙沼’98

平成10年9月12、13日に気仙沼市のサンマリン気仙沼ホテル観洋(12日)、船員憩の広場・海の道(13日)を会場にして” 市制施行45周年記念・第5回朝市サミットin気仙沼’98”が開催されました。
今回は、過去に開催したサミットを検証して、21世紀型の朝市を提案し、いろいろな議論を交わせるように3つのねらいを定めました。
1.朝市の考え方を提言し、共通の理解を深める。
2.朝市のあるべき姿を検討し、運営形態の方向性を見出す。
3. 本市の朝市の様子と広域的な朝市の様子を検討する。
  1日目はPM1:30からオープニングセレモニーを行い、PM2:00から食文化アナリストの浜 美枝さんが「食と生活と朝市」という演題で記念講演を行い、PM3:00からは仙台朝市プラザ代表の小山 厚子さんが「朝市ネットワークと市民交流」として提言を行いました。PM4:00からはコーディネーターの小松 八千代さんが「夢ある朝市づくりを考える」として朝市フォーラムを行いました。
  2日目はAM6:00〜AM8:00まで、 各地モデル朝市で「けせんぬまサンマまつり」をサミットの呼び物として開催し、朝市の交流を深めました。サンマの炭火焼きコーナー、 サンマクイズ、産地直送コーナー、サンマ川柳展、アトラクションなど。AM10:00からは観光施設・水産加工場の視察を行いました。
第5回 全国朝市サミット宣言

われわれ朝市人は、新世紀の基本的朝市像を次のようにえがき、その実現を期す。

1.自然な暮らしが、手にふれられる市とする。
    このため新鮮かつ手作りの、安心で美味な食材を直売する。
1.社会環境や生活形態と整合した市とする。
    このため車対策の設備を急ぐ。そして生活の時間帯に見合った市の内容設備、
    宅配サービスなども推進する。
1.消費者が求める、朝市の具体的な情報提供システムを確立する。
    このため朝市の規模、実情に見合った情報誌の発行、各地朝市との交流を促進
    する。
1. 朝市間の連帯を図るため、地域ごとの連絡会を設置する。

       平成10年9月12日

第5回全国朝市サミットin気仙沼’98
   実行委員会委員長  小野寺  悦  男 
 

第6回 全国朝市サミットin高知市2000

 平成12年10月14、15日に高知市の高知新聞放送会館RKCホールで行われました。記念すべき、 2000年の全国朝市サミットとして、大いに盛り上がりを見せました。 1日目はPM12:55から開会式を行い、13:55から「心の通う朝市から地域の活性化へ」という演題で、 これからの朝市の方向性などを基調講演として行いました。14:55からは「地域商店街の現状と高知市街路市」という演題で、 街路市の現状などを講演。15:15に15分間の休憩を取った後、15:30からフォーラムを行いました。今回は「元気な市を創りだす」、 「市と暮らす街づくり」この二つのテーマを掲げて話し合うこととなりました。17:15には、全国朝市サミット共同宣言を街路市振興組合役員の 岡崎利美さんが行いました。別ページを設けて、このときの内容を写真と一緒に掲載いたします。ページは こちら
 

第7回 全国朝市サミットin函館2001

21世紀最初の朝市サミットは、平成13年9月27日から30日までの3日間、 北海道函館市で開催されました。1日目は開会式の後、今回初の試みとなる”分科会” を開催いたしました。それぞれ4つのテーマに分かれて、今の朝市の現状、そして今後の朝市の発展のために課された課題について さまざまな意見が交換されました。また、急速に発展を遂げているインターネットの活用ということで、楽天市場副社長の本城様より貴重な お話を聞くことができました。翌日にはフォーラムが開催されました。今回のテーマは「人と人とのふれあい」という事で、俳優の寺田 濃 さんをゲストとしてお招きしました。今回のテーマはまさに接客という仕事を主としている我々市場の人間にとって、原点とも言えるべき事ではないでしょうか?
朝市サミットin函館の紹介ページはこちら
 

第8回 全国朝市サミットin呼子2002

2002年の朝市サミットは10月5日(土)から7日までの3日間、佐賀県呼子町で開催されました。今年の全国朝市サミットは、全国の朝市において共通の原点である「ふれあい」をテーマにおき、21世紀の観光ニーズに対応した「朝市」のあり方を模索していきました。
また、今回の朝市サミットでは、21世紀の朝市形成の方向性を探るべく、福岡市中村学園大学との共同調査研究、「呼子朝市育成ビジョン作成事業」を行い、研究発表が行われました。呼子サミットの概要はこちら

第9回 全国朝市サミットin厚木2003

2003年の朝市サミットは神奈川県厚木市での開催となりました。朝市サミットの開催もいよいよ第9回目を迎えます。毎年、全国より朝市関係者だけではなく、各地市場関係者の皆さんが集まり、朝市の振興と情報の交換を中心とし、朝市文化の交流と発展を図り、地域振興を図ることを目的としております。今回のサミットでは記念講演といたしまして俳優の渡辺文雄氏にもお越しいただき、貴重な公演となりました。厚木サミットの紹介ページはこちら

第10回 全国朝市サミットinましき2004

2004年の朝市サミットは熊本県益城にて開催されました。詳細はこちら

第11回 全国朝市サミットinわじま2005

2004年の朝市サミットは石川県輪島市で開催されました。詳細はこちら

なお、2006年の朝市サミットはお休みとなります。



第12回 全国朝市サミットin三崎2007

2007年の朝市サミットは神奈川県三浦市にて開催されました。詳細はこちら



第13回 全国朝市サミットinもりおか2008

2008年の朝市サミットは岩手県盛岡市にて開催されました。詳細はこちら



第14回 全国朝市サミットin佐世保2009

2009年の朝市サミットは長崎県佐世保市での開催が決定致しました。詳細はこちら



第15回 全国朝市サミットin勝浦2010

2010年の朝市サミットは、96年の開催から14年ぶりとなる千葉県勝浦市で開催されました。



第16回 全国朝市サミットin函館2011

2011年の朝市サミットは、北海道函館市で開催されました。詳細はこちら



第17回 全国朝市サミット熊本inましき2012

2012年の朝市サミットは、熊本県益城町で開催されました。詳細はこちら